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エスパソ Second Album 音節(おとぶし)

 Track 3 Long Short Story

柳原 達夫
(Bass)
 長野県松本市生まれ。ジョージ・ベンソンでジャズに目覚め。チャーリー・ヘイデンを聴きベースを始める。ピアノの板橋文夫氏、ベースの斉藤徹氏に感動して上京。ベースを池田芳夫・望月英明両氏に、ギターを秋山一将・加藤崇之両氏に師事。向井滋春(tb) 杉本喜代志(gt) 大森明(as) 塩本彰(gt) 吉田正広(ds) 佐藤達哉(ts) 田中信正(p) 氏らと共演。'00年より自身のバンド「エスパソ」で都内各地でライブ活動を展開する。
立花秀輝
(Alto saxophone)
 高校在学中、独学にて練習を開始。その後、池田篤氏に基礎を習い尚美学園短期大学にて雲井雅人氏に師事。'93年渡米、カンザス州オタワ大学音楽科を主席で卒業。帰国後、本格的な活動に入る。現在は自己バンド「ASS」の他、多くのバンドに参加。板橋文夫、福村博、渋さ知らズ、など。
工藤雄一
(Piano,Harmonica-Keybord)
 埼玉県出身、幼少の頃からピアノを始め、作曲法を江頭賢三氏に師事。現在は首都圏を中心にライブ活動を行っている。津軽三味線の吉田兄弟、ドラムのジミ−・スミスなど多数のミュージシャンと共演。自らもバンドを率いてオリジナルを中心に活動している。ジャズの他にもボサノバ、タンゴなどの演奏も行っている。
橋本 学
(Drums,Percussion)

 中学校にて吹奏楽部でドラム・パーカッションを始める。横浜国立大学ジャズ研究会にてジャズ活動を始め、卒業後プロとして活動を開始。'00年度横浜ジャズプロムナード・コンペティション・バンド部門でグランプリ受賞(西本康郎カルテット)。現在はエスパソの他、宮路傑New Quartet、平田フミトThe Trioなどのグループで、都内近郊のライブハウスで活躍中。
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